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平成22年11月22日

三菱東京UFJ銀行 広島支店にて、授業&職場見学会を実施

 平成22年10月18日(月)広島市立袋町小学校の6年生を対象に、金融経済教育の授業が三菱東京UFJ銀行広島支店で行われました。

 まず岡﨑支店長より袋町小学校と三菱東京UFJ銀行とのつながりや、今日の授業をしっかり学んで皆さんのこれからの生活に活かしてもらいたいとの挨拶がありました。

 その後、2班に分かれて店内見学をしました。ATMコーナー、貸金庫室、金庫室、外貨両替ショップなど、子どもたちにとって日頃見たこともない場所であり、一生懸命メモを取りながら説明を聞いていました。 特に外貨両替ショップでは、「以前同じクラスにいた友達がタイに行っているので、タイの通貨はなんですか?」とか、「外貨の相場はどう決まるのですか?」など活発な質問がありました。

 その後、お客さまサービス課の岩本さんと相談課の宮﨑さんとで、銀行の役割と三大業務について講義があり、銀行はお金を社会の中で循環させる役目を担っているとの説明がありました。

  次に現金1億円の重量体験です。全員、現金を見た瞬間には大変驚き、また持った時の重さにも驚いていました。そして、この場でお金の大切さをしっかり説明し理解してもらいました。

 最後に札勘定の練習を実施しました。各自、練習用の模擬紙幣で練習しましたが、やはり短時間での練習では上達できませんでした。今後、社会科の授業で仮想店舗や会社を作る際、この模擬紙幣を使った実習などを計画してみたいとのことでした。

 今回の学習は、子どもたちにいろいろな体験を通じてお金の大切さや金融、経済を知るきっかけとなったようです。子どもたちも、「今までわからなかったお金の流れが少しわかった。」との感想です。

 2時間という短い時間でしたが、「子どもたちにとって、とても有意義な体験ができました。今後の授業にも大変役立ち、できれば来年以降も計画的に実施ができればお願いしたい」と担任の先生からもお言葉をいただきました。
 私たちも今後、引き続き一人でも多くの子どもたちに金融経済について興味をもってもらい、次世代を担う立派な人材に成長していくことを願っています。

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