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多様性への配慮と競争力向上に向けた取り組み

「従業員満足度の向上は仕事に反映され、お客さま評価の向上につながる」「仕事の充実は社会や家庭に反映され、地域や社会への貢献につながる」という考えのもと、従業員の声を活かした、より働きがいのある職場づくりをめざしています。

経営ビジョンの実現に向けて

世界40ヵ国以上の国々に14万人の従業員を抱えるMUFGでは、国内はもとより海外の全従業員が経営ビジョンを共有し、その実現に向けて行動していくために、教育研修に力を入れています。

定期的に「経営ビジョン・行動規範」DVDを制作、グループ各社拠点単位での視聴とディスカッションを通じて「経営ビジョン・行動規範」の自分ごと化を図っています。

また、各種研修(新任執行役員、新任拠点長、新任ライン長、新人研修等)では、経営ビジョンを実現していくための各階層における役割について考える時間を設けています。

その他、採用活動においても、学生の皆さまのMUFGグループ各社への理解をサポートするため、MUFGグループ採用ホームページの開設、グループ各社合同の採用イベント開催、MUFG紹介DVDの制作等を通じて、MUFGの経営ビジョンについて説明しています。

研修制度の充実銀行信託証券ニコスアコム

グループ各社は、従業員が高いモチベーションと専門性を持ち、お客さまに付加価値の高いサービスを提供できるよう研修プログラムを展開しています。

[三菱東京UFJ銀行]

求める人材像を『「人間力」+「スキル・専門性」⇒「成果・貢献」』(人間力をベースに、プロとしてのスキル・専門性を活かして中長期的に高い成果・貢献を実現できる人材)と定義しています。日々の職務経験の積み重ねを人材育成の主軸としながら、「人間力」を伸ばす部門横断的な階層別研修、高度な金融サービスをご提供するために必要となる「スキル・専門性」の習得を目的とした部門ごとのスキル研修を実施しています。さらに、全従業員を対象に提供される自己啓発支援制度にも豊富なメニューを用意し、それぞれの成長ステージに応じた自律的な学びの場を提供しています。こうした研修制度・自己啓発制度を充実させることにより、「人間力」・「スキル・専門性」を高め、従業員の成長をサポートしています。

また、研修制度の充実にとどまらず、日々の職務経験をより良いものにするため、職場内での人材育成環境整備も行っています。マネジメント向けの研修を始め、若手育成の為の指導担当者制度およびメンタリング制度の拡充など、「人を育てる風土」作り、組織強化を行っています。

[三菱UFJ信託銀行]

お客さまの信認に応える真のプロフェッショナルを育成するため、職位・階層別研修のほか、各業務領域の「人材育成プログラム」に基づき、人材強化のための人事ローテーション、各部門の業務別研修等を行なっています。また、全従業員の自律的なキャリア開発を支援するための学習体系として、「MUTBビジネススクール」を展開し、自己啓発型セミナー・社外派遣・資格取得支援等の各種教育プログラムを提供しています。

[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]

「優れた人間力」と「高いプロ度」を両立する人材を育成するため、階層別研修・業務別研修・自己啓発支援等を積極的に実施しています。階層別研修では、経営ビジョン・行動規範の徹底やマネジメント能力の強化等を図っており、業務別研修では、お客さまに高度なサービスをご提供するため、部門ごとに求められる専門性・スキルの向上に取り組んでいます。また、全役職員を対象に自己啓発や資格取得の支援制度を充実させる等、自律的なキャリア形成の支援にも力を入れています。

[三菱UFJニコス]

「人材育成」をすべての起点と考え、職場教育(OJT)と各種研修(OFF-JT)による「教育プログラム」を軸とした「多様な人材」の育成に取り組んでいます。職場教育の充実に向けて、2014年度に評価制度体系を再構築し、人材強化を推進しています。また、社内教育機関「MUNアカデミー」にて、全従業員を対象とした全層研修、階層別・目的別の施策を展開する等、従業員一人ひとりの主体的な意識・行動変革および知識・スキルの高度化に取り組んでいます。

[アコム]

企業理念である「お客さま第一義」「創造と革新の経営」「人間尊重の精神」を具現化できる従業員を育成するために、職場内教育(OJT)や「階層別研修」「選抜教育研修」など多様な研修を実施しています。

また、「eラーニング」「通信教育」「公的資格取得への支援」等、従業員の自律的なキャリア開発を支援するための施策にも積極的に取り組んでおり、学ぶ風土を確立できるよう努めています。

グローバルベースの人材育成銀行

三菱東京UFJ銀行は、グローバルベースでの人材育成を強化すべく、数多くの研修を企画・運営しています。例えば海外採用従業員向けに、従来のマネジメント層を対象としたリーダーシップ研修に加え、中堅・若手層向けのグローバルプログラム「Relationship Managers Academy」や、海外新卒採用者向けに「Global Analyst」を運営しています。また、海外従業員が国を跨いで1年間のOJTに取り組む「Global Rotation Training Program(GRTP)」研修があります。これまでのGRTP参加者は140人を超えています。このように国・地域・文化を越えてスキルアップする機会を設けることで、海外従業員を含め多くの従業員がグローバル化するお客さまのニーズに応えられる人材育成に取り組んでいます。

キャリア形成支援制度銀行信託証券ニコス

グループ各社では、従業員の個の自律とキャリア形成を支援するため職種やコースを転換できる制度や、希望する業務にチャレンジできる社内公募制度を設けています。

[三菱東京UFJ銀行]

従業員一人ひとりの自律的なキャリア形成を支援するため、希望する業務に応募できる「社内公募制度」を設けています。国内・海外拠点および本部のさまざまなポストにチャレンジ可能であり、年複数回の募集時には数多くの従業員からの応募があります。そのほかにも、総合職・総合職(特定)・AS職間での「コース転換制度」や配偶者の転勤・家族の介護等の事情に合わせた「隔地異動制度」、契約社員等の「行員登用制度」を設けており、ワークライフバランスの尊重という企業としてのCSRも追求しています。

また、海外従業員に対しては、グローバルベースでの社内公募制度(Global Job Posting Framework)などを設け、採用地での勤務にとどまらず、日本を含む採用地以外での勤務機会を増やしています。

[三菱UFJ信託銀行]

自らのキャリアに関する希望・申告を実現するための制度として、希望部署や業務に挑戦できる「ジョブチャレンジ制度」、管理職ポストに挑戦できる「ポストチャレンジ制度」を設け、原則年2回実施しています。また、ジョブチャレンジ制度の一環として、「海外拠点および国内外国語領域」へ挑戦できる「グローバルチャレンジ」もあります。この制度を利用して、地域コースの従業員が海外拠点等に異動し、新たな職場で活躍するケースが見られるようになりました。また、キャリア形成の一環として、65歳までを視野に入れた働き方の選択を行う「アクティブ・キャリア・チャレンジ制度」を設けています。今後も従業員本人の希望や挑戦意欲に応える制度づくりに取り組んでいきます。

[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]

若手従業員の意欲に応えるために希望する業務にチャレンジできる「ジョブチャレンジ制度」や国内外留学、海外派遣等のさまざまな社内公募制度を設けています。自己研鑽のための機会を提供し、従業員一人ひとりの自律的なキャリア形成を支援しています。結婚や配偶者の転勤等の理由で転居が必要になった場合、希望する勤務地を申請する「隔地転勤制度」やエリア総合職・総合職間、地域職・エリア総合職間の「コース転換制度」を用意し従業員のキャリア形成の継続が可能な運用に努めています。

[三菱UFJニコス]

2014年度より転勤のない「地域基幹職」を新設し、意欲・実力がある従業員に、広く活躍の場を提供しています。「コース転換制度」では、従来の「エリア職」、「基幹職」に「地域基幹職」を加え、キャリアアップにチャレンジできる制度を整えています。今後もチャレンジ精神を持った実力ある従業員の登用とワークライフバランスを重視した制度運用に努めていきます。

コーポレート・シチズンシップ・プロジェクト銀行

三菱東京UFJ銀行は2007年度より、新人研修のプログラムに「ボランティア体験」を取り入れています。地域社会のなかでボランティア活動を体験することを通して、自分たちが「社会の一員」であることを実感するとともに、人や社会のために自分ができることを積極的に提供していく、働くうえでの原点を考えることを目的としています。「コーポレート・シチズンシップ・プロジェクト」と名づけられたこの体験研修では、東京ボランティア・市民活動センターと、地域のボランティアセンターの皆さまのご協力を得て、都内および横浜131ヵ所のご高齢の方々、障がいのある方々の入居施設等を新入社員522人が2日間訪問しました。実際の福祉活動に携わることはもちろん、訪問前のオリエンテーションや、体験後のふり返りのなかで、企業市民としてのみならず、個人として多くの気づきを得ることができました。研修を終えた後、「社会の一員として自分に何ができるのかを考えるきっかけとなった」「相手の立場に立って考えることの重要性が理解できた」といった意見が交わされ、新入社員一人ひとりが企業市民としての自覚を新たにしました。

MUFGでは「認める。活かす。高めあう。〜グループ全員の力で、お客さまの期待を超えるために〜」をダイバーシティ推進活動のめざす姿としています。

お客さまのニーズが多様化している現在、一人ひとりの違いをお互いに認め、多様な個性を持つ個人を活かし、グループ内の多様な人材が多様な発想や行動力を発揮することで、お客さまの期待を超え続けたいと考え、さまざまな取り組みを行っています。

認める。活かす。高めあう。〜グループ全員の力で、お客さまの期待を超えるために〜

ダイバーシティを受け容れる風土の醸成

ダイバーシティレポートの発行

MUFGでは、多様な人がお互いにその違いを受け容れ、いきいきと働き、さらに活躍できる風土を醸成するため、毎年1回ダイバーシティレポートを発行し、トップメッセージを掲載するとともに、グループ各社における取り組みや先進事例を紹介しています。

このダイバーシティレポートは、2012年から3年間、三菱東京UFJ銀行にて発行してきましたが、グループ一体となってダイバーシティを推進することを目的に、2015年よりMUFGにて発行しています。

[バックナンバー]

[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]

従業員向け啓蒙冊子evolution

従業員向け啓蒙冊子evolution

全従業員への啓蒙を目的に、2014年より冊子「evolution〜私たちが進化するために」を半年に1回発行しています。

「ダイバーシティとは」「働き方を見直そう」「女性のキャリア」「LGBT」「介護」「イクメン・イクボス」など様々なテーマを取り上げ、従業員の理解促進と風土醸成に努めています。
最新号では「働き方改革と女性活躍推進法」を特集しました。

グローバル化への対応

[Global Inclusion & Diversity Forum]

GIDF2016(London)の様子

GIDF2016(London)の様子

グローバルベースでのダイバーシティ風土の醸成を目的に、2010年より各地域のダイバーシティ推進担当者が定期的に一同に会し、好事例等の情報共有や今後の協働に関するディスカッションを行っています。

[MUFGグローバルダイバーシティフォーラムの開催]

司会進行を務めたイヴォンヌ コルプス 三菱東京UFJ銀行 グローバル・チーフ・ラーニング・オフィサー

司会進行を務めた
イヴォンヌ コルプス
三菱東京UFJ銀行
グローバル・チーフ・ラーニング・オフィサー

チームディスカッション(大阪開催)

チームディスカッション
(大阪開催)

MUFGは、国籍や年代、性別、専門分野等が異なる国内外のMUFGグループ従業員同士がディスカッションを通じて、ダイバーシティとグローバル化の理解を深める機会を提供しています。

2015年は、9月に東京・名古屋・大阪で開催し、約200人のグループ従業員が参加しました。フォーラムは、英語・日本語双方で運営され、海外拠点から日本へ派遣されている従業員約20人を含む国内外従業員が、言語ごとのチームに分かれ、「最大限の成果を上げるチームメンバーの選び方」について、活発な意見交換を行いました。

参加した従業員たちは、フォーラムでのディスカッションを通じ、ダイバーシティがチーム力の向上に繋がることを体感しました。

女性の積極的な登用とキャリア形成支援銀行信託証券ニコス

MUFGでは、日本国内の女性の役付者比率を2018年3月末までに20%とした数値目標を掲げるとともに、各社ごとにも数値目標を設定して女性の登用を積極的に推進し、2016年4月時点でのMUFGの女性役付者比率は17.4%まで向上しました。

このような取り組みを進める中、2016年6月には、三菱UFJ信託銀行にて国内で初めて女性が執行役員(法人コンサルティング部長)に登用されたほか、三菱東京UFJ銀行では、米国と香港で女性が執行役員となりました。

  • *三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券合算の目標

主要各社の女性登用目標と進捗(国内)

    2015/3 2016/3 目標
三菱東京UFJ銀行 役員 0人 0人 1人以上
部室店長 4.9% 4.5% 6%以上
次長・課長 10.9% 14.2% 14%以上
役付者 16.4% 18.1% 22%以上
三菱UFJ信託銀行 ラインマネジメント 4.3% 6.1% 8%以上
役付者 19.3% 20.5% 22%以上
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 課長級以上 62人 71人 120人以上
係長級以上 9.3% 10.9% 13%以上
三菱UFJニコス 管理職およびチームリーダー職
(係長相当職)
17.8% 25%以上
  • *三菱東京UFJ銀行は2018/3末、三菱UFJ信託銀行は2019/3末、三菱UFJモルガン・スタンレー証券および三菱UFJニコスは2021/3末を目処

[三菱東京UFJ銀行]

2015年4月に新たな目標を設定し、これまで実績の少なかった法人部門の拠点や海外、本部のマネジメント層への登用も積極的に推進しています。また、経営層との距離を縮め、自身のキャリアにおいて経営層のポジションに着くというイメージを醸成するため、役員との座談会を開催しています。さらに2016年度からは女性向けキャリア研修やメンターによるサポート等も加え、女性のキャリア形成を更に支援する体制を整備しています。

[三菱UFJ信託銀行]

研修の様子

研修の様子

あらゆる領域で一層女性が活躍し、管理職を担う女性が中長期的に増加することを目指して、2016年3月に行動計画を策定しました。女性のキャリア形成に資する研修を中心としたキャリア意識形成の機会を体系的に提供するほか、育児と仕事の両立支援制度の拡充を図り、育児中の女性が、早期に休業復帰・フルタイム勤務できるよう支援しています。

[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]

若手女性キャリア研修の様子

若手女性キャリア研修の様子

管理職候補者研修パネルディスカッションの様子

管理職候補者研修パネルディスカッションの様子

女性従業員向け研修を体系化し、キャリア形成を積極的に支援しています。

種別 目的
若手女性向けキャリア研修 キャリアビジョンの策定及びライフイベントやキャリアに対する不安払拭
女性管理職候補者研修 リーダーとしての意識・意欲の醸成及びロールモデルの紹介
女性管理職研修 マネジメントスキル強化及びネットワーク構築支援

2016年の管理職候補者研修では、三菱グループ4社の女性管理職を招いてパネルディスカッションを実施しました。

また、上司を対象に育児中社員のキャリア形成支援や管理職への挑戦意欲醸成等のロールプレイングを盛り込んだ「女性社員の育成研修」を実施し、課長以上の全管理職が受講しました。

障がい者雇用銀行信託証券

グループ各社では、障がいのある従業員がさまざまな部署で活躍しています。各人の能力や適性に応じて配属を行う等、個別にきめ細かな対応を行っています。

三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、本社や支店において、各人のスキルや経験を活かして、営業のサポートなどを行っています。

主要各社の障がい者雇用率(国内)

  三菱東京UFJ銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJモルガン・
スタンレー証券
障がい者雇用率 2.09% 2.22% 2.03%
  • *2016年4月初現在

[三菱東京UFJ銀行]

特例子会社の職場環境

特例子会社の職場環境

障がい者雇用を促進するための特例子会社であるエム・ユー・ビジネスエイド株式会社とエム・ユー・ビジネスパートナー株式会社の2社を設立し、大勢の障がいのある従業員が銀行事務の受託業務等で活躍しています。

[三菱UFJ信託銀行]

特例子会社である菱信データ株式会社と協働し、主に聴覚に障がいのある方の雇用創出に取り組んでおり、多くの社員がデータ入力や保存文書の電子化など多岐に亘る業務で活躍しています。

定年退職者継続雇用銀行信託証券ニコスアコム

グループ各社では、従業員のライフプランの多様化を踏まえ、継続勤務を希望する従業員のセカンドライフ支援のために、定年により退職した従業員のうち、一定の要件を満たした再雇用希望者を、あらためて採用する継続雇用制度を導入しています。

基本的人権の尊重を経営の重要課題と認識し、行動規範、コンプライアンスマニュアルなどを定めています。

基本的な考え方と体制

MUFGでは、基本的人権の尊重を経営の重要課題と認識し、行動規範、コンプライアンスマニュアル等を定めて、あらゆる差別の解消・撤廃と、明るい職場づくりに取り組んでいます。また、人間尊重という基本精神に立ち、人種、国籍、信条、宗教、性別、性的指向、性自認等による差別や人権侵害を行わないことを明確にしています。具体的には、グループ傘下各社において、人権啓発推進組織を設置し、役職員各層別への人権啓発研修や、従業員一人ひとりが人権問題に対する正しい理解と認識を深めることに努めています。また、各社に職場内のセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等のハラスメント行為についての窓口を設け、相談を受け付けるとともに、これらの行為を許さず、防止する体制を整えています。

各社の相談体制銀行信託証券ニコス

[三菱東京UFJ銀行]

東京・名古屋・大阪の3ヵ所に「行員相談室」を設け、派遣社員も含めた全従業員を対象にセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等の人権に関する相談を受け付けているほか、各拠点への訪問、面談も実施し、人権啓発活動を通して明るく働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

[三菱UFJ信託銀行]

人事部に「人権啓発推進室」を設け、派遣従業員も含めた全従業員を対象にセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等の人権に関する相談を、面接・電話・メール等さまざまな手段により受け付けています。また、人権啓発活動を通して働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]

セクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等の相談窓口として、社内外に電話相談窓口を設置して、従業員の人権に関する相談に対応し、全従業員向けの研修も実施しています。

[三菱UFJニコス]

セクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等の相談窓口として、コンプライアンス統括部内および社外に電話相談窓口(ヘルプライン)を設置して、従業員の人権に関する相談に対応しています。

人権啓発標語銀行信託ニコス

三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJニコスの3社は、「全国銀行協会」や「東京人権啓発企業連絡会」の人権啓発の標語を毎年募集し、人権啓発活動に積極的に取り組んでいます。
三菱UFJニコスでは、人権週間(毎年12月4日から12月10日)にちなみ、差別のない明るい職場づくりと人権尊重が企業文化として定着することをめざして、「人権啓発標語」を役職員やその家族から広く募集し、「従業員の部」「家族の部」で3作品ずつ計6作品を社内で表彰しています。

(2017年1月現在)

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