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個人投資家セミナー

開催日時:

  • 2017年2月18日(土)(会場:グランドプリンスホテル高輪)
  • 2017年3月5日(日)(会場:スイスホテル南海大阪)

内容:

【第一部】

MUFGの経営戦略

スピーカー(東京):株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 取締役 執行役専務 グループCFO 徳成 旨亮

スピーカー(大阪):株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 取締役 代表執行役会長 園 潔

【第二部】

2017年の経済見通し

スピーカー:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 シニア・アドバイザー ロバート・フェルドマン

動画配信はこちら: 「MUFGの経営戦略」(約39分)
Dhttp://www.net-ir.ne.jp/presen/83061702/pc/index.html
当日の資料はこちら: 「MUFGの経営戦略」プレゼンテーション資料(2.99MB)
Dhttp://www.mufg.jp/investors/seminar/pdf/slides170218.pdf

セミナー内容

MUFGでは、毎年、個人投資家の皆さまをお招きして、当社の経営戦略をご説明する「個人投資家セミナー」を開催しています。今年は、2017年2月18日(土)に東京、同3月5日(日)に大阪で開催し、両日合わせて、約600名の方々にご参加いただきました。

セミナーは、当社の経営戦略をご説明する第一部と、経済見通しなどをご説明する第二部で構成。
第一部では、会長の園(大阪)・専務の徳成(東京)から「MUFGの経営戦略」と題して、MUFGの強みや成長戦略、主要な戦略として「資産運用、相続ビジネスの推進」「課題解決型ビジネスの展開」「米州戦略、アジア戦略」についてご説明しました。講演後の質疑応答では、米国新大統領誕生により想定されるMUFGへの影響に関するご質問にお答えしました。
第二部では、テレビ等でもお馴染みのモルガン・スタンレーMUFG証券シニア・アドバイザー、フェルドマン氏が登場。2017年の国内外経済見通しについて、わかり易く解説しました。

また、会場の外では、「MUFGのFintechの取り組み」をテーマとした展示ブースを設け、ICT(情報通信技術)を活用したサービスや業務等をご紹介しました。「人型ロボットNAO」「バーチャルアシスタントMAI&MAIQ」などの、MUFGの新たな取り組みを多くのお客さまに知っていただく機会となりました。

セミナー終了後のアンケートでは、「国内外の経済環境が不透明な状況下、経営トップからの説明を聞くことができて有意義だった」「こうしたセミナーを今後も続けてほしい」などのコメントが多く寄せられました。

主な質疑応答

QQ1 米国新大統領誕生により想定されるMUFGへの影響について

A1 米国大統領選後、米国の金融株が上昇しましたが、トランプ政権の政策が当社の業績にプラスに働くだろうとの市場の期待を背景に、MUFG株も上昇しました。主な期待は4点、①米ドル金利の上昇、②インフラ投資の拡大、③規制緩和、④大規模な減税です。しかしながら、これらの実現性は現段階では不透明であり、保護主義的な通商政策や移民政策の行方によっては、世界経済にマイナスの影響を与える可能性もあります。MUFGとしては、新政権の政策に過度に期待することなく、商業銀行であるMUFGユニオンバンクを中心に、米国ビジネスの展開を継続してまいります。

QQ2 Fintech(フィンテック)に対する取り組みについて

A2 ビジネスの拡大・複雑化が進むなか、Fintech(ITと金融の融合)の活用は、今後の金融業にとって大きなテーマです。MUFGの具体的な取り組みとして、AI・人工知能を活用した「人型ロボットNAO」「バーチャルアシスタントMAI&MAIQ」、ご来店・ご印鑑不要で口座開設が可能な「スマホ口座開設アプリ」等のほか、ブロックチェーン技術を使い、便利かつ安全に送金や決済サービスをご利用いただける、仮想通貨「MUFGコイン」をご提供する計画もあります。このように、今後もFintechの活用により、お客さまの利便性を高めつつ、効率化・生産性の向上を図る努力を続けてまいります。

当日の様子

取締役 代表執行役会長 園 潔

取締役 代表執行役会長 園 潔

取締役 執行役専務 グループCFO 徳成 旨亮

取締役 執行役専務 グループCFO 徳成 旨亮

シニア・アドバイザー ロバート・フェルドマン氏

シニア・アドバイザー ロバート・フェルドマン氏

展示ブース

展示ブース

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