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ニュースリリース 2013年(平成25年)

2013年2月22日

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
株式会社三菱東京UFJ銀行
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」平成25年度奨学金プログラムの募集開始について

株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループ(取締役社長 永易克典、以下 MUFG)、株式会社三菱東京UFJ 銀行(頭取 平野信行)および公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(会長 松田昌士)が、2011年4月28日付『「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」の創設について』で公表いたしました奨学金プログラムの2013年度募集を、本日開始いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

今後とも、MUFG、三菱東京UFJ銀行および日本ユネスコ協会連盟は、被災地の支援に継続的に取り組んでまいります。

1.奨学金名 「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」奨学金プログラム
2.対象者 2011年3月11日時点で災害救助法適用地域(※)に居住していた両親または父母のいずれかが東日本大震災により死亡・行方不明となった、2013年4月に小学校に入学する児童
  • ※岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、栃木県および千葉県です。
    東京都は大量に帰宅困難者が発生したことが事由のため、本奨学金の対象外となります。
3.給付奨学金 開始時に一時金として10万円を給付し、小学校・中学校・高等学校在学期間中に月額2万円を給付します。なお、本奨学金は返還の必要はありません。
4.給付期間 給付開始時から高等学校卒業時まで(上限は満20歳の誕生日月までとします)。
奨学金は本年4月分より給付します。
5.応募方法 児童が入学した小学校の学校印が押印された応募書類を、ご家庭から応募児童の保護者が、11.書類提出先までご郵送ください。
6.必要書類 (1)戸籍謄本:児童本人の戸籍謄本(同一戸籍の方全ての記載があるもの)
(2)住民票:同居家族全員の記載のあるもの
(3)奨学金振込先金融機関通帳の写し(口座番号等の確認のため)
*2011年3月12日以降に両親または父母のいずれかが亡くなられた場合、震災が原因で死亡した旨の記載がある公的書類の写しが別途必要です。
7.書類提出期間 2013年5 月10 日(金)〜2013年6 月10 日(月)
8.応募関係書類 岩手県、宮城県および福島県の各小学校には、各県教育委員会を通じて書類を送付していますので、入学日以降、各小学校にお問い合わせください。
その他都道府県在住の方は、11.お問い合わせ先までご連絡ください。
なお、以下のホームページからダウンロードすることもできます。
http://www.unesco-scholarship.jp
9.結果通知 2013年7月以降、順次、児童本人および児童が在籍する学校へお知らせします。
10.受給口座名義 原則として保護者名義の口座となります。なお、受給は3ヶ月毎となります。
11.お問い合わせ先
書類提出先
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟内
『MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金運営委員会事務局』 03-5424-1121
 

【ご参考】

「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」各種プログラムの活動について

1.
奨学金プログラム

2013年2月22日現在、「奨学金プログラム」の給付対象者は1,231名となっております。

2.
心豊かな成長プログラム

(1)TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム
2012年7月27日から8月9日にかけて2週間、奨学生8名を含む宮城県の中高生20名および教職員4名を米国の南カリフォルニアに派遣し、ホームステイによる現地との交流や英語授業、現地企業の訪問等を通じた交流プログラムに参加いただきました。

(2)応援交流会
2012年12月に日本プロサッカー選手会主催の「チャリティーサッカー2012」の観戦に奨学生および保護者約30名を招待しました。

(3)一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)・バレーボール教室
2013年1月から2月にかけて、Vリーグ機構の選手を講師とする被災地の小中学校向けのバレーボール教室を開催し、約230名の生徒に参加いただきました。

3.
学校花壇再生プログラム

2012年度は5月から11月にかけて、岩手県・宮城県・福島県で計12回、14校の「学校花壇再生プログラム」を実施し、合計約10,000株の花苗を被災地の小中高等学校等に届けました。今後も継続的に実施します。

4.
ボランティア活動プログラム

前記 3.のプログラムの開催および運営に際して、三菱東京UFJ銀行およびMUFGグループ各社の役職員約360名がボランティアとして参加しました。

  • (TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム)

  • (応援交流会:宮城県)

  • (学校花壇再生:福島県)

以上

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