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グループ事業戦略

グループ事業戦略では、引き続き国内にしっかりと軸足を置きつつ、グローバルな成長を取り込むとともに、事業モデルの進化・変革に挑戦していきます。

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1.個人のお客さまの資産形成・消費活性化への貢献

個人のお客さまに対しては、グループ一体となって、資産の運用・管理・承継をサポートするとともに、決済・コンシューマーファイナンス事業の強化を通じ、個人消費の活性化にも貢献していきます。

2.中堅・中小企業のお客さまの成長への貢献

中堅・中小企業のお客さまに対しては、資金ニーズへの円滑な対応に加え、事業承継の増加に対応したM&A業務の態勢拡充や運用ソリューション提供力の強化といった新たな事業領域に取り組むとともに、ビジネスマッチングなどの企業の成長に資する活動も加速していきます。

3.グローバルCIBモデルの変革

大企業のお客さまに対しては、グループのセクター知見の集約やモルガン・スタンレーとの戦略的提携の一層の強化を図り、高度化・多様化・グローバル化するニーズにグループ・国内外一体で応える、MUFGならではのグローバルCIBモデルを確立していきます。

4.セールス&トレーディング業務の進化

セールス&トレーディング業務では、グループ各社の強みや専門性を活かし、法人や機関投資家といった幅広いお客さまの多様なニーズに対する商品・サービス提供力の向上にグローバルベースで取り組み、競争力の強化を図っていきます。

5.資産運用・管理業務のグローバル展開

資産運用・管理業務では、ヘッジファンド向けファンド管理業務、米国・アジアなどでの資産運用業務において、戦略的出資も活用しつつ、グローバルプレイヤーとしての地位の確立をめざしていきます。

6.トランザクション・バンキングのさらなる強化

トランザクション・バンキング業務では、国内における圧倒的な地位の確立に加え、クロスボーダーの商流の取り込みを一層強化し、商流に付随するファイナンスを拡大するとともに、商品競争力の向上と地域間連携の高度化による預金の増強を図っていきます。

7.アジア・米国における商業銀行基盤の強化・確立

海外では、アユタヤ銀行とMUFGユニオンバンクを軸に、これまでの大企業取引を中心としたMUFGグループの海外事業を多様化し、現地の個人や中小企業のお客さまを含めた、MUFGならではの総合的な商業銀行基盤の強化・確立に取り組んでいきます。

)基本方針

国内にしっかりと軸足を置きつつ、グローバルな成長を取り込むとともに、事業モデルの進化・変革に挑戦します。事業戦略を支える財務基盤や経営管理態勢をさらに強化します。

基本方針に基づき、「お客さま起点」、「グループ起点」、「生産性の向上」の3つの考え方を軸に、3年間のグループ事業戦略と経営管理・基盤等戦略を策定しました。

グループ事業戦略

)経営管理・基盤等戦略

用語解説

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