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『MUFG・ユネスコ協会東日本大震災復興育英基金』2012年度活動状況

2013年2月7日

2011年4月に三菱東京UFJ銀行と公益社団法人日本ユネスコ協会が協働で創設した『MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金』は、小・中・高校生への奨学金給付を柱とした基金です(2012 年度の奨学生は1,237 名)。

奨学金の給付のほかにも、津波被害等で彩りを失った学校の花壇を再生するボランティアプログラムや、奨学生の成長を応援する交流会の開催、奨学生のTOMODACHI (注)・MUFG国際交流プログラムへの参加を支援しています。

2012年度の活動状況

5月から11月に計12回、14校の小中学校等で花壇を再生。MUFGグループの役職員延べ360名がボランティアとして参加。

7月下旬から8月上旬の2週間、奨学生8名を含む被災地の中高生20名および教職員4名が第1回TOMODACHI・MUFG国際交流プログラムに参加。参加者は米国カリフォルニア州のカールスバッドおよびロスアンゼルスでホームステイし、英語の学習のほか、企業訪問や現地コミュニティと交流。

12月に、一般社団法人日本プロサッカー選手会が主催する仙台でのサッカーのチャリティマッチに奨学生17名を招待。試合観戦に加え、プロサッカー選手と交流

花壇再生ボランティア

国際交流プログラム

チャリティサッカー

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