ホーム更新情報一覧 > 「第2回 TOMODACHI・MUFG国際交流プログラム」を実施しました

更新情報

「第2回 TOMODACHI・MUFG国際交流プログラム」を実施しました

2013年8月9日

MUFGは、6月29日から7月14日の約2週間にわたり、第2回「TOMODACHI・MUFG国際交流プログラム」を実施しました。今回は、米国カリフォルニア州の高校生26名を日本に招待しました。

来日した高校生たちは、仙台周辺でホームステイや地元の高校を訪問、第1回の本プログラムで宮城県からカリフォルニアを訪問した高校生たちと交流したほか、気仙沼市大島で海岸清掃のボランティア活動を行いました。また地元の方々から震災の話を聞き、震災や防災の大切さへの理解を深めました。こうした活動に加えて、日本の企業や団体を訪問し、日本の先進技術にも触れました。

ルース駐日米国大使との面談の機会も得て、大使からは高校生たちに対し、「将来の日米関係を担っていく次世代として期待している」という励ましのお言葉を頂きました。

参加した高校生からは、「将来の日米の架け橋になりたい」、「また、日本に戻ってきて日本語を勉強したり、もっと日本のことを学びたい」といった感想が寄せられました。

MUFGでは、引き続き「TOMODACHIイニシアチブ」および次世代社会の担い手である子どもたちをサポートする活動を推進していきます。

(左上)ルース駐日米国大使との面談(右上)大島での海岸清掃ボランティア
(左下)仙台での交流会(右下)大島での集合写真

top