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女性のキャリア形成支援

MUFGでは、中長期的な数値目標を設定し、トップのコミットメントのもと育成・登用に取り組んでいます。上位職の女性社員に対しては、選抜研修やメンタリングプログラムなどを実施し、役員をめざす意識の醸成や、高度なスキルの習得機会を設けています。

数値目標の設定

三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の3社では、2024年3月末までに日本国内の女性マネジメント比率を18%とする合同の数値目標を設定しました。多様な視点や価値観をより経営に近い領域に反映するために、従来目標を設定していた役付者よりも上位の役職を目標に掲げたものです。合同数値目標のほか、各社で数値目標を設定して、女性の登用を積極的に推進しています。


ESGデータ集(●主要各社の女性登用目標と進捗(国内))

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

三菱UFJ銀行
行動計画(PDF / 254KB)
三菱UFJ信託銀行
行動計画(PDF / 154KB)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
行動計画(PDF / 131KB)
三菱UFJニコス
行動計画(PDF / 166KB)

役員座談会・研修の実施

三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、グループ各社の役員と経営職層の女性による座談会を定期的に開催しているほか、要職候補の女性マネジメントにメンターを付け、メンターからキャリアに関するアドバイスや精神面でのサポートを行う「メンタリングプログラム」を実施しています。

中堅マネジメント層に対しては、選抜研修を合同で実施し、「戦略構築力」「論理的思考力」等の補完的習得機会を設けるとともに、上位職での活躍に向けた経営視点・大局観に磨きをかけています。

また、希望者を対象に、先輩社員にキャリアやライフイベントとの両立に関する悩みを相談できるオンラインネットワーキングのほか、グループ各社で課題認識に応じたさまざまなプログラムを実施しています。

役員座談会・研修の実施

えるぼし認定取得

主要各社で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得しています。
「えるぼし認定」は、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業として厚生労働大臣の認定を受けたもので、基準を満たす項目数に応じて3段階の認定があります。

<えるぼし認定取得企業>
・三菱UFJニコス(2段階目)
・三菱UFJリサーチ&コンサルティング(3段階目)
・三菱UFJインフォメーションテクノロジー(2段階目)

・三菱UFJトラストシステム(2段階目)

・MUSビジネスサービス(3段階目)

・日本マスタートラスト信託銀行(3段階目)

(2021年9月時点)

えるぼし認定取得
サステナビリティレポートもあわせてご覧ください
(2021年10月現在)