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管理職の啓発

管理職の意識はダイバーシティ推進の成否を左右する重要な要素の一つ。多様な部下の価値観やプライベートを理解し、働きがいを高め、成果も生み出す意識の浸透をめざし、さまざまな取り組みを実施しています。

ワークショップを開催

管理職・プレ管理職を対象に、多様な部下との向き合い方について議論する場として、「イクボス(注)ワークショップ」を開催しています。外部講師の講演に続いて行われたディスカッションでは、育児や介護などの事情を抱える部下との関わり方について、参加者同士で議論を交わし、部下のプライベートの事情や価値観の尊重、「自分が大切にされている」という実感を持ってもらうことの重要性について理解を深めています。

(注)部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと。

ダイバーシティ・マネジメント研修を実施

管理職による「イクボス宣言」

管理職による「イクボス宣言」を推奨する運動を各社で行っています。また、部店ディスカッションやワークショップ、セミナー等を通じて浸透を図り、管理者自身の意識改革に繋げています。

<各社のイクボス宣言例>
「部下の成長を第一に考えます!」
「過剰の排除、業務プロセスの簡素化に取り組みます!」
「コミュニケーションの一段の活性化をめざします!」
「自ら積極的にチャレンジする人を応援します!」
各社のイクボス宣言書
サステナビリティレポートもあわせてご覧ください
(2021年10月現在)