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あらゆる社員が活躍する職場づくり

多様な社員一人ひとりが自分らしく働ける職場づくりをめざし、さまざまな取り組みを行っています。

障がい者

特例子会社の設置や、障がい特性に応じた職場環境整備により、障がいのある従業員の活躍の場を拡げています。

2021年6月1日現在、MUFG全体では、約1,400名の障がいのある従業員が活躍しており、国内のグループでの雇用率は2.48%(注)となっています。

(注)法定雇用率制度で定められた算出式を用いて、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行(前述の2社は特例子会社およびグループ適用関係会社を含む)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコス、アコムにおける国内の雇用率を算出したもの。

LGBT

MUFG人権方針への明記

MUFGでは、性的指向・性自認等にかかわらず、自分らしく働ける職場づくりをめざし、性的指向・性自認等に基づくハラスメントや差別の禁止を明記しています。
MUFG人権方針

同性パートナーシップ認定

三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコス、MUSビジネスサービス、MUS情報システムでは、従業員の同性のパートナーを配偶者と同等とみなし、休暇や家賃補助等、社内の福利厚生の利用を可能とする「同性パートナーシップ認定」制度を導入しています。

さまざまな啓発活動の実施

各社でのEラーニング実施、LGBTの理解者であるAlly(アライ)顕在化等を通じて従業員の理解促進に取り組んでいます。

〔LGBT〕従業員の理解促進へ取り組み

イベント協賛

「東京レインボープライド」(注)に協賛し、活動を支援しています。2021年はみずほフィナンシャルグループと三井住友フィナンシャルグループと協働して参画し、オンラインブースの出展と、SNS投稿を通じたオンラインパレードへの参加、また、それらで利用するメッセージ動画の制作を3 社で協働して実施しました。
  1. 特定非営利活動法人「東京レインボープライド」が主催する、LGBT当事者とその理解者(Ally / アライ)が一堂に会する国内最大級の啓発イベントです。
〔LGBT〕従業員の理解促進へ取り組み

社外からの評価

<PRIDE指標(日本)>
MUFGは、work with Prideによる、LGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2020」においてゴールドを受賞しました(注)

  1. MUFG、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコス、MUSビジネスサービス、MUS情報システムにおける取り組みが評価されたもの
work with Pride
<Corporate Equality Index(米国)>
MUFGユニオンバンクでは、LGBTへの平等性を測る指数「Corporate Equality Index」(注)で満点を獲得しています。
  1. 米国最大の人権団体Human Rights Campaignが評価・公表する指数
Corporate Equality Index

柔軟な働き方の推進

各社で在宅勤務制度、時差勤務制度、フレックスタイム制、フリーアドレスの導入等の取り組みを進めています。

家族の理解促進

2021年より三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では「MUFG Family Festa」を実施しました。従業員一人ひとりが「MUFG」や「ダイバーシティ」への理解を深めるセッションから、ご家族参加型の体験セッションまで、一人でも、ご家族でも楽しめるイベントです。
〔LGBT〕従業員の理解促進へ取り組み
サステナビリティレポートもあわせてご覧ください
(2021年10月現在)