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働きやすい職場 働きやすい職場

働きやすい職場

働き方改革への取り組み

MUFG各社では、「働き方改革」を推進しています。タウンホールミーティングやワーキンググループなどで寄せられた従業員からの意見をもとに、これまでなかなか見直すことができなかった既存の手続きや慣習など、働き方の構造的な部分の改革に取り組んでいます。また、朝方勤務・フレックスタイム・時差勤務・在宅勤務など、柔軟な働き方の実現を通じ、生産性の向上を図りながら、長時間労働の抑制に向けた取り組みを実施しています。

「ワーケーション」の導入

三菱UFJ銀行では、従業員の柔軟な働き方を支援するオプションの一つとして、2019年度より「ワーケーション(注)」を導入しています。
リゾート地に開設した「ワーケーションオフィス」など、普段と異なるオフィス環境で仕事をすることで、生産性や創造性の向上、従業員のモチベーション高揚といった効果を狙うとともに、家族との休暇に併せるなど柔軟に働くという新たな働き方を提案するものです。
  1. ワーケーション(workation)とは、仕事(work)と休暇(vacation)を組み合わせた造語で、国内外のリゾート地など、普段と別の場所で仕事をすることを指します。
軽井沢ワーケーションオフィス
軽井沢ワーケーションオフィス

従業員の健康促進

MUFGでは、各社内に産業医やカウンセラーが常駐し、定期健康診断の結果に基づくフォロー健診、過重労働面談等で従業員の健康管理を行うほか、医師やカウンセラーと連携を図りながら、従業員のメンタルヘルスの対応を行っています。また、ストレスチェック等を実施し従業員の心と体の健康管理に取り組んでいます。

人権に関する取り組み

MUFG各社は、基本的人権の尊重を経営の重要課題と認識し、行動規範、コンプライアンスマニュアルなどを定めています。
各社内にセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等の相談窓口を設け、面談や電話、メール等さまざまな手段による相談に対応し、人権啓発活動を通して、明るく働きやすい職場づくりに取り組んでいる。
(2018年11月現在)