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環境教育・保全活動 環境教育・保全活動

環境教育・保全活動

MUFGは、持続可能な社会の実現に向けて、環境保全や環境教育に繋がる活動を企業の重要な取り組みと考えています。人類共通のかけがえのない自然環境を守る世界遺産の保全や、サステナブルな感性を育む環境学習機会を提供しています。

環境教育・環境保全活動

豊かな自然環境を守り、未来を担う子ども達へ引き継いでいくためには、環境への負荷が少なく持続可能な社会を構築することが大切です。そのためには環境について学び、環境保全活動へ積極的に取り組むことが重要となります。

ユネスコスクール応援活動

三菱UFJ銀行は、持続可能な社会の実現・維持に欠かせない次世代育成のため、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と協働し、学校におけるSDGs教育を積極的に応援しています。2020年度は「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト」として79校へ助成金を交付。またユネスコスクール全国大会へ協賛し、SDGsに関する企業の取り組み紹介を通じて、ユネスコスクールの活動振興にも貢献しました。

 

ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト

環境人材の育成

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、慶應義塾大学大学院で開講している「環境イノベータコース」の「環境ビジネスデザイン論」を担当し、低炭素社会に貢献する高度なスペシャリスト(環境人材リーダー)を養成するための環境構築・人材育成に努めてまいりました。また複数の大学(注1)で、環境ビジネスやCDM、JCM等の炭素クレジットなど、地球温暖化問題と持続可能な社会に関連した講義や、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資に関連する講演、持続可能な開発目標(SDGs)(注2)の達成に向けた企業の取り組みをテーマとした講演も行ってきました。今後はこれまで培ってきたESG投資、気候ファイナンス、気候関連財務情報開示等にかかる豊富な実績とノウハウ、ネットワークを、MUFGグループ一体での取り組みに活用し、グループの有する幅広い金融機能とグローバルなネットワークを通じて、環境人材の育成に努めてまいります。

  1. 上智大学、早稲田大学、横浜国立大学、関西学院大学等
  2. SGDsとは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。
大学での講演の様子
大学での講演の様子
(2021年10月現在)