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事業活動における環境負荷低減 事業活動における環境負荷低減

事業活動における環境負荷低減

MUFGは、限りある資源を有効活用した事業活動により、環境負荷低減に努めています。

事業活動における環境負荷の状況

MUFGは、温室効果ガスを削減して地球温暖化の防止に貢献するため、事業活動に伴う温室効果ガス(CO2)排出量と従業員の移動に伴うCO2排出量の削減を推進しています。

 

ESGデータ集(PDF / 983KB)

オフィスの環境会計情報の集計

MUFGは、2009年度より、環境に配慮した事業活動の一環として「環境会計」を取り入れ、環境保全の取り組み状況を定量的に管理するとともに、その取り組みの成果も公表しています。

 

ESGデータ集(PDF / 983KB)

CO2排出削減

グループ各社は、営業拠点や本部等の設備を環境配慮型へと切り替える計画を進める一方で、照明の減灯やエレベーターの一部停止、夏季の服装カジュアル化や冷暖房機器の設定変更、離席時のパソコン本体やディスプレイの電源オフ等、CO2排出量削減活動に取り組んでいます。
また、三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行は、営業車に電気自動車(i-MiEV:走行中排出量ゼロ)を導入しています。これは同クラスガソリン車と比較してCO2排出量が約3割と環境に配慮した車で、現在、両行合計で118台の電気自動車を、本部・拠点で活用しています。

さらに燃料電池自動車を三菱UFJモルガン・スタンレー証券と併せた3社合計で7台導入しており、環境負荷軽減に向けた取り組みを進めています。


 [三菱UFJ銀行]
法令・条例に基づき、各ビルで省エネ型の空調および照明設備導入等を行い、温室効果ガス排出量の削減に努めています。なお都内の対象ビルでは、東京都環境確保条例に基づき温室効果ガス排出量の第三者検証を受け、地球温暖化対策計画書を提出しています。

[三菱UFJ信託銀行]
主要本部ビルや各営業拠点において、高効率の照明設備、空調設備、受変電設備の更新・改修等により省エネ化を進めています。また、一部の本部ビルにおいて、建物消費エネルギーの見える化を図り、省エネ対策に取り組んでいます。

[三菱UFJモルガン・スタンレー証券]
目白台ビルは、高いレベルの省エネ対応が可能な設定で建設されており、温室効果ガス排出総量規制への対応を含め、効率的な省エネ管理を実施しているほか、各ビルにおいても使用電力の削減に取り組んでいます。

[三菱UFJニコス]
本社秋葉原UDXビルにて、約140メートルスパンの空間に柱や間仕切りを置かないオフィス設計(ユニバーサルプラン)を採用し、空調や照明の効率化を図っています。また、照明設備や事務機器を省エネ型に入れ替える等、節電に取り組んでいます。

環境負荷低減目標と実績

グループ各社でも中長期的な環境目標を設定し、その達成に向けて取り組んでいます。

三菱UFJ銀行の環境負荷低減目標と実績

詳細はESGデータ集(PDF / 983KB)をご覧ください。

三菱UFJ信託銀行の環境負荷低減目標と実績

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の環境負荷低減目標と実績

三菱UFJニコスの環境負荷低減目標と実績

省スペース化・ペーパーレス化の推進
2019年度目標 働く場を改革することで業務効率化を図り、執務室環境の改善やペーパーレス化を進める。
活動結果
  • 保管キャビネットを縮小することにより、「書類保管」から「データ保管」が習慣化。
  • モニター付きの会議卓を増設し、会議用の書類出力数を削減。
(2021年10月現在)