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優先的に取り組む「環境・社会課題」

優先的に取り組む「環境・社会課題」

優先的に取り組む「環境・社会課題」の特定プロセス

持続可能な環境・社会の実現に向けて、パーパス「世界が進むチカラになる。」を起点に課題の抽出を行い、世の中からの期待と、MUFGの事業領域との親和性の両面から、MUFGとして優先的に取り組む10 課題を特定しています。

STEP1 環境・社会課題の洗い出し

SDGsや、ESGに関するステークホルダーの意見、以下の各種ガイドライン等の要請事項などから国内外の環境・社会課題を整理し、218課題を抽出。

(GRIスタンダード、国連グローバルコンパクト、SASBセクターガイドライン、ISO26000、国連経済社会局(アフターコロナ)、内閣府選定課題、既存優先7課題等)

STEP2 スクリーニング・整理・統合

サステナビリティ企画室が一次スクリーニングを実施し、類似・重複する項目の整理・統合等により、123課題に絞り込み。

STEP3 抽出

社員に以下の観点でアンケート・ヒアリングを実施し、12課題を抽出。

●会社の業務を通じて既に取り組んでいる/今後取り組みたい課題

●取り組んでいる会社は「良い会社」だと思う課題

STEP4 審議・特定

社外取締役や外部有識者からの意見も参考にしながら、世の中からの期待とMUFGの事業領域との親和性の両面から、マネジメントレベルで議論を積み上げ、優先的に取り組む10課題を特定。

優先的に取り組む10課題

MUFGのCSR推進体制

社会貢献に対する基本的な考え方

金融機関には、金融システムの安定・維持を図り、社会の健全な成長に貢献するという責任があります。そのため、金融サービスを通じた社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献できるよう努めています。

「新型コロナウイルス感染症拡大への取り組み」「次世代支援(教育・スポーツ・環境)」「災害支援」「MUFG社員の活動を伴う支援」を優先領域として、金融サービスによる貢献が難しい領域、社会にとって真に必要な領域において、寄付・ボランティア等による社会貢献活動を実施していきます。

(2021年9月現在)