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イニシアティブへの参加

環境と持続可能性に配慮した事業のあり方を追求し、普及・推進するために各種イニシアティブへ参画しています。

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の支持

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の支持
MUFGは金融安定理事会(Financial Stability Board: FSB)によって設立された気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-Related Financial Disclosures: TCFD)が策定した、気候関連財務情報開示に関する提言を支持しています。
TCFD による提言は、気候変動に関連する事業リスクやビジネス機会についての情報開示を企業に促し、投資家との間で共有できるようにするものです。

国連グローバル・コンパクトの支持

国連グローバル・コンパクトの支持
MUFGは、国連グローバル・コンパクトの支持を表明しています。国連グローバル・コンパクトは、1999年にコフィ―・アナン国連事務総長(当時)が提唱した自主行動原則です。世界中の企業・団体に対し、影響力のおよぶ範囲内で、人権、労働、環境、腐敗防止に関する国際的規範を支持し実践するよう促しています。MUFGは、「持続可能な社会の実現への貢献」をめざす金融グループとして、国連グローバル・コンパクトの原則に賛同し、地球市民としての責務を果たしていきます。

国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)への参加

国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)への参加
MUFGは、「国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)」に署名しています。これは「金融機関のさまざまな業務において、環境および持続可能性に配慮したもっとも望ましい事業のあり方を追求し、これを普及、促進すること」を目的とした官民パートナーシップです。

責任投資原則(PRI)の普及・推進信託銀行

責任投資原則(PRI)の普及・推進
三菱UFJ信託銀行は国連グローバル・コンパクトとともに2006年に発表された「責任投資原則(PRI)」を推進しています。PRIは、受託者責任の範囲内で投資の意思決定に環境、社会、ガバナンス(ESG)問題を取り込み、長期的な投資成果を向上させることを目的としています。三菱UFJ信託銀行は2006年5月に国内の機関投資家の第一陣として同原則に署名し、PRIに基づく投資行動を国内に広げる活動を進めています。

CDPに参加

CDPに参加
CDP(旧:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)とは、世界の機関投資家が連携し、企業の気候変動戦略や具体的な温室効果ガスの排出量の公表を求めるプロジェクトです。MUFGは2004年より参加しています。

赤道原則の採択と運用銀行

赤道原則の採択と運用

三菱UFJ銀行は、大型の開発プロジェクトへの融資を手がける際の環境社会影響配慮の枠組みとして「赤道原則」を採択しています。

21世紀金融行動原則への署名銀行信託銀行リース

21世紀金融行動原則への署名
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行および三菱UFJリースは、金融機関の主体的な取り組みによる「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に、2011年11月策定当初より署名しています。21世紀金融行動原則は、持続可能な社会づくりに向けた金融行動に最善の努力を行う等を掲げた7項目、およびこの原則を実践するための業務別ガイドラインからなります。今後も環境や社会に配慮する取り組みを本原則に基づき、積極的に実践していきます。

(2018年4月現在)

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