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社員一人ひとりが、世界が進むチカラになる。
幅広い世代が楽しめる「MUFG Family Festa」を開催。

MUFGでは社員10万人を対象に、誰もが「MUFG」や「ダイバーシティ」を考えられる、多様なプログラムを実施しています。MUFG Family Festaは、MUFGのパーパスである「世界が進むチカラになる。」を実現する機会の1つとして開催しているものであり、多くの社員が「MUFGの仲間のチカラ」や「未来の世代のチカラ」になるために、さまざまなプログラムに参加しました。

「オンラインプログラム」でMUFGとダイバーシティを知る

子ども向けの「アンコンシャス・バイアスワークショップ」、聴覚障がいのある社員が講師を務める「手話講習会」、英語の「ダンスワークショップ」など、全8つのオンラインプログラムを用意しました。

 

「ダイバーシティ」に関する難しい課題をゲームを通じて学んだり、手話を学んでみたり、また、子どもたちにとって身近なアンコンシャス・バイアスについて考えるきっかけを提供し、楽しみながら理解を深めてもらうことで、多様なMUFGの仲間や未来の世代のチカラになることをめざしました。

参加者からの声

「自分視点ではなく、組織や社会、自分を取り巻く環境の構造そのものを捉えて全体最適をめざしていくことが大切であるという気づきが得られました。」

「動画」でMUFG・ダイバーシティを知る

亀澤社長(MUFG)へのご家族からの通信簿、半沢頭取の執務室潜入、長島社長(信託)が語るピーターラビットと信託銀行のつながり、荒木社長(証券)の夢など、さまざまな動画を社員とその家族向けに配信しました。

 

トップが考える「MUFG」や「ダイバーシティ」について、社員はもちろん、ご家族とも共有することで、一人ひとりが理解を深め、自分ごとと感じられるきっかけづくりをめざしました。

 

参加者からの声

「MUFGの仲間がそれぞれの持ち場で、自分とお客さまとMUFGをどうつないでいきたいのかが伝わってきました。」

「職場を知る」プログラム

オンライン会議システムを使ったご家族と社員の交流や、バーチャルオフィスツアー動画の配信など、グループ各社で「職場を知る」プログラムを実施しました。

職場の様子をご家族に知っていただくと同時に、共に働くメンバーのプライベートな側面に触れることで一人ひとりが「MUFGの仲間」に想いを馳せ、相互理解を促進すること、そして、未来の世代にMUFGの魅力を伝える場づくりをめざしました。

 

参加者からの声

「自分が普段働いている環境を家族に見せたら大変盛り上がりました。」

MUFGでは、社員一人ひとりがイキイキと働き、MUFGの仲間のためにチカラを発揮できる組織づくりを通じて、「世界が進むチカラになる。」ための取り組みを実施していきます。