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働きやすい職場 働きやすい職場

働きやすい職場

基本的な考え方

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、MUFG Wayに相応しい人材マネジメントを実現する基本的な考え方として、MUFG 人事プリンシプルを制定しています。行動規範であるMUFG WayとともにMUFG人事プリンシプルを、入社時の研修や社内研修を通じてMUFGグループの全社員と共有・周知するとともに、MUFGのWeb Siteで公表しています。

法令の遵守

MUFGグループ各社では、定期的に労働条件についてモニタリングを実施し、事業を展開する各国・地域の法令遵守、労働環境、労働時間の改善に努めています。2019年4月に施行された働き方改革関連法にも、各社で対応しています。モニタリング項目は三六協定違反の有無、最低賃金抵触の有無、労災発生件数等となります。

働き方改革への取り組み

MUFG各社では、「働き方改革」を推進しています。タウンホールミーティングやワーキンググループなどで寄せられた従業員からの意見をもとに、これまでなかなか見直すことができなかった既存の手続きや慣習など、働き方の構造的な部分の改革に取り組んでいます。また、朝方勤務・フレックスタイム・時差勤務・在宅勤務など、柔軟な働き方の実現を通じ、生産性の向上を図りながら、長時間労働の抑制に向けた取り組みを実施しています。

時間外勤務の削減

MUFGでは、時間外労働時間、長時間労働者数を定期的にモニタリングし、グループを挙げて労働環境の改善に取り組んでいます。MUFGグループ各社では、日々の勤務管理において、PCのログイン・ログオフ時刻を記録し、ひとりひとりの正確な勤務実態を把握しているほか、労働時間の上限設定や勤務間インターバルを意識した運営等を行っています。

また、RPA(Robotic Process Automation)を活用した業務効率化や、最終退社目標時刻や早帰り日の設定により、長時間労働の是正に努めています。

その結果、日本国内では、足元、時間外勤務時間の削減が進んでいます。

従業員の健康促進

MUFGでは、各社内に産業医やカウンセラーが常駐し、定期健康診断の結果に基づくフォロー健診、過重労働面談等で従業員の健康管理を行うほか、医師やカウンセラーと連携を図りながら、従業員のメンタルヘルスの対応を行っています。また、ストレスチェック等を実施し従業員の心と体の健康管理に取り組んでいます。

人権に関する取り組み

MUFG各社は、基本的人権の尊重を経営の重要課題と認識し、行動規範、コンプライアンスマニュアルなどを定めています。
各社内にセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等の相談窓口を設け、面談や電話、メール等さまざまな手段による相談に対応し、人権啓発活動を通して、明るく働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

(2022年3月現在)