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MTFGとの交渉の結果、1対0.62という比率で合意に至りましたが、これは、本ページの左側の図をご覧頂いても分かる通り、過去6ヶ月程度の株価を十分に上回る水準であり、株主の皆さまにも十分に支持して頂ける水準であると考えております。

この合併比率は、比率発表前日の株価対比では、6%程度のプレミアムですが、私共が経営統合を申し入れた昨年7月14日の前日から見れば26% 、統合の基本合意を行った8月12日の前日から見れば30%、資本調達に合意した9月10日の前日から見れば16%、と株主の皆さまにもご理解頂ける水準のプレミアムを含んだものであると認識しております。

また、合意された比率は、前日のMTFGの株価をベースにした場合、UFJの普通株を1株当り603,260円と評価していることとなりますが、これをEPS及びBPSで除したPER、PBRで見れば、それぞれ16倍、3.5倍という水準であり、欧米の銀行の合併事例と比べても遜色の無い水準であると認識しております。

それでは、続きまして、統合効果について説明させていただきます。

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