[ ここから本文です ]

外部評価

サステナビリティに関する評価をピックアップして掲載しています。MUFGの外部からの評価の全体はこちらをご覧ください。

サステナビリティに関する外部評価

ESGインデックスへの組み入れ

サステナビリティに関する取り組みへの評価

第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン(環境大臣賞)

環境省主催の第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)において、銀行は、「間接金融部門」で金賞を受賞しました。また、証券は「金融サービス部門(証券部門)」で銀賞を受賞しました。さらに、MUFGは「環境サステナブル企業」として選定されました。

2022 Wind Investment Awards :レンダーオブザイヤー受賞(EMEA)

Wind Investment Awards は、A Word About Windが主催する、世界の陸上および洋上風力産業におけるイノベーション、資金調達スキーム、プロジェクト開発などのベストプラクティスを評価する年間表彰です。

MUFGは、2021年に再生可能エネルギーセクターに総額120億米ドルを超える投融資を実施するとともに、その革新的なファイナンス面での取り組みが評価され、2022 Wind Investment Awards で3年連続となるレンダーオブザイヤーを受賞しました。

EMEA
EMEA
EMEA

ESGファイナンス関連アワード受賞(クルンシィ)

クルンシィは、ESGファイナンスを積極的に推進しており、タイのESGファイナンス市場において主要銀行の一つとして位置付けられています。

2021年度には、お客さまのニーズを満たす革新的な金融サービスを提供し、持続的な成長を支えてきたことが評価され、The Asset Award、IFR ASIA Awards、Thai BMA Best Bond Awards 2021など、主要な国内外の機関から賞を受賞しました。

KS
KS
KS

「第4回日経SDGs経営調査」:5星

日本経済新聞社が「持続可能な開発目標(SDGs)」に対する企業の取り組みを評価・格付けする第4回日経SDGs経営調査において最高評価である5星に認定されました。

日経SDGs経営調査

「第4回日経SDGs経営大賞」:大賞

日本経済新聞社が主催する第4回日経SDGs経営大賞において、MUFGが金融機関として初めて大賞を受賞しました。

これは日経SDGs経営調査において最高評価である5星を獲得した企業(今年度はMUFG含めて8社)のうちSDGs戦略・経済価値、社会価値、環境価値の3要素に、これらを支える基盤となるガバナンスを加えた4要素を評価し、企業価値向上とSDGsへの貢献を高いレベルで両立している、最も優れた企業に贈られる賞です。

MUFGは、環境・社会課題の解決に向けた、ビジネスや社会貢献等の幅広い分野における取り組みが総合的に評価され、大賞に選定されました。

日経SDGs経営大賞
日経SDGs経営大賞

「第6回日経Smart Work経営調査」:5星

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する第6回日経スマートワーク経営調査において、最高評価である5星に認定されました。

本調査は日本経済新聞社が実施しているもので、全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、企業統治など経営基盤も加え、星5段階で評価されます。

日経SDGs経営調査

なでしこ銘柄

MUFGは、経済産業省・東京証券取引所により、女性活躍推進に優れた上場企業「準なでしこ銘柄」に選定されています。
準なでしこ

PRIDE指標2022 ゴールド受賞

日本におけるLGBTQへのさまざまな取り組みが評価され、2022年11月、「PRIDE指標(注1)」において最高位であるゴールドを受賞しました(注2)。(ゴールド認定は3年連続、4度目)。
  1. 任意団体work with Prideが運営するLGBTに対する企業等の取り組みを評価する日本初の指標
  2. MUFG、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコス、MUSビジネスサービス、MUS情報システムにおける取り組みが評価されたもの
PRIDE

くるみん・プラチナくるみん

グループ各社で次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん認定」を取得しています。これは「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けた証で、さらに高い水準で取り組みが進んでいる企業は「プラチナくるみん認定」を取得しています。

 

<くるみん認定取得企業>

・三菱UFJ銀行

・三菱UFJ信託銀行

・三菱UFJモルガン・スタンレー証券

・三菱UFJニコス

・アコム

・三菱UFJリサーチ&コンサルティング

・日本マスタートラスト信託銀行

・三菱総研DCS

・三菱UFJインフォメーションテクノロジー

・三菱UFJトラストシステム

・三菱UFJ国際投信

・MUSビジネスサービス

・エム・ユー・コミュニケーションズ

・ジャックス

・中京銀行

・三菱UFJファクター

・エム・ユー・エス情報システム

・三菱HCキャピタル

 

<プラチナくるみん認定取得企業>

・三菱UFJ銀行

・三菱UFJモルガン・スタンレー証券

・日本マスタートラスト信託銀行

・三菱総研DCS

・三菱UFJインフォメーションテクノロジー

・三菱UFJトラストシステム

・エム・ユー・コミュニケーションズ

・エム・ユー・エス情報システム

・MUSビジネスサービス

・三菱HCキャピタル

(2022年7月時点)

くるみん
プラチナくるみん

えるぼし

グループ各社で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得しています。これは女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業として厚生労働大臣の認定を受けたもので、基準を満たす項目数に応じて3段階で認定されます。

 

<えるぼし認定取得企業>

・ジャックス(1段階目)

・三菱UFJ インフォメーションテクノロジー(2段階目)

・三菱UFJトラストシステム(2段階目)

・三菱HCキャピタル(2段階目)

・三菱UFJリサーチ&コンサルティング(3段階目)

・日本マスタートラスト信託銀行(3段階目)

・MUSビジネスサービス(3段階目)

・三菱総研DCS(3段階目)

(2022年7月時点)

えるぼし

トモニン

厚生労働省が仕事と介護の両立支援企業に配布するシンボルマーク「トモニン」を取得しています。
トモニン

ESG評価機関による評価


評価会社

2020年度

2021年度
直近の実績

 

(2022年9月時点)

MSCI(注) BBB A
FTSE(注) 3.4 3.3 3.9
Sustainalytics(注)(スコアが低いほど高評価) 20.6 19.3 18.4
S&P Dow Jones(注)(パーセンタイルランキング) 75 74
CDP(注) B- B
日経SDGs ★4.5 ★5.0
東洋経済 372.3 389.9
  1. 役員報酬評価の対象

東洋経済「SDGs企業ランキング500」にて総合順位第2位を獲得(2022年7月)

東洋経済社がCSR企業総覧に掲載の1631社を対象に「人材活用」「環境」「社会性」「企業統治」の4カテゴリーで企業を評価するSDGs企業ランキング500において、総合順位第2位を獲得しました。

高い水準での女性活躍推進や、脱炭素化社会への移行に向けた積極的な取り組み、パートナーバンクにおけるマイクロファイナンスの実施等が評価され、各カテゴリーにおいて高評価をいただきました。

(2022年11月現在)