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サステナビリティ経営

MUFGのサステナビリティ経営

持続可能な環境・社会がMUFGの持続的成長の大前提であるとの考えのもと、環境・社会課題の解決とMUFGの経営戦略を一体と捉えた価値創造に取り組む

 

サステナビリティ推進体制

MUFGは、取締役会の監督のもと、「サステナビリティ委員会」を中心としたサステナビリティ推進体制を構築しています。

本委員会は、取締役会のメンバーであり、サステナビリティの取り組み全般について責任を負うグループCSuO(Chief Sustainability Officer)が委員長を務めています。CSuOは、経営企画・戦略担当であるグループCSO(Chief Strategy Officer)を兼務しています。

MUFGは、サステナビリティ委員会を原則年1 回以上開催し、サステナビリティへの取り組み状況の確認と審議を行い、その内容を経営会議および取締役会に付議・報告し、取締役会の監督を受けています。また、サステナビリティに関する課題やリスクについて、常時専門意見の聴取を可能にするため、2 名の社外アドバイザーを招聘しており、取締役会メンバーと意見交換を行い、専門的立場からの助言・提言をMUFGのサステナビリティへの取り組みに活かしています。

 

詳しくはサステナビリティレポートをご覧ください。

MUFGのCSR推進体制

優先的に取り組む「環境・社会課題」

持続可能な環境・社会の実現に向けて、パーパス「世界が進むチカラになる。」を起点に課題の抽出を行い、世の中からの期待と、MUFGの事業領域との親和性の両面から、MUFGとして優先的に取り組む10 課題を特定しています。

 

優先的に取り組む「環境・社会課題」

ステークホルダーエンゲージメント

 変化の速い時代、多くのステークホルダーが課題を乗り越え、持続可能な未来、新たなステージへと進もうとしています。その思いを叶えるチカラになること、そのために全力を尽くすこと。これが未来に向けて変わらないMUFG の存在意義です。

 MUFGは、新たな気づきを得るとともに、相互理解を深めるため、ステークホルダーの皆さまとの建設的な対話を積極的に進めていきます。ステークホルダーの皆さまの関心事項や抱えている課題等を踏まえた、適切な対応を行うことで信頼関係・協働関係を築き、MUFGの持続的成長と中長期的な企業価値の向上に繋げていくように努めます。

 

詳細は、「MUFGサステナビリティレポート2021(P.13)」(PDF / 16.69MB)をご覧ください。

(2021年9月現在)