よくあるご質問

2020年3月期 第2四半期業績に関するご質問

Q. 2020年3月期 第2四半期業績の概況を教えてください。

  1. ■連結業務粗利益
    業務粗利益は前年同期比907億円増加し、1兆9,733億円となりました。金利低下影響により資金利益が減少しましたが、債券関係損益が増加し、増加しました。

    ■営業費
    前年同期比275億円増加し、1兆3,420億円となりました。海外での業容拡大や規制対応コスト等により、増加しました。

    ■与信関係費用総額
    前年に計上した貸倒引当金の戻入の反動により、前年同期比1,360億円増加し、180億円の費用計上となりました。

    ■親会社株主に帰属する中間純利益
    前年同期比408億円減少し、6,099億円となりました。

Q. 貸出金・預金の状況を教えてください。

  1. 貸出金残高は、国内法人向け貸出を主因に、前年度末比1.2兆円減少の106兆1,892億円となりました。預金残高は、個人預金および海外預金の増加により、前年度末比0.4兆円増加の180兆6,635億円となりました。

Q. リスク管理債権の状況を教えてください。

  1. リスク管理債権残高(注1)は前年度末比827億円増加し、10,498億円となりました。リスク管理債権比率(注2)は同比0.08%上昇の0.98%となりました。

    1. 銀行法に基づくリスク管理債権
    2. リスク管理債権合計÷貸出金残高(銀行勘定、末残)

Q. 自己資本比率について教えてください。

  1. 普通株式等Tier1比率(注1)は、12.68%と引き続き十分な水準を確保しています。

    1. 普通株式等Tier1比率=中核的な自己資本(資本金・剰余金)÷リスク・アセット

2019年3月期業績に関するご質問

Q. 2019年3月期業績の概況を教えてください。

  1. ■連結業務粗利益
    業務粗利益は前年度比1,285億円減少し、3兆7,257億円となりました。外貨預貸金収益の増加により資金利益が増加しましたが、市場関連収益が減少し、減少しました。

    ■営業費
    海外での業容拡大や規制対応コスト等により、前年度比257億円増加し、2兆6,471億円となりました。

    ■与信関係費用総額
    貸倒引当金の戻入を主因に、前年度比402億円改善し、58億円となりました。

    ■持分報による投資損益
    モルガン・スタンレーの利益貢献により、前年度比415億円増加し、2,843億円となりました。

    ■特別損益
    三菱UFJニコスのシステム統合計画見直しにより、前年度比1,496億円減少し、2,027億円の損失となりました。

    ■親会社株主に帰属する当期純利益
    前年度比1,169億円減少し、8,726億円となりました。

Q. 貸出金・預金の状況を教えてください。

  1. 貸出金残高は、政府等向け貸出および住宅ローンを主因に、前年度末比6,785億円減少の107兆4,124億円となりました。また預金残高は、個人預金および海外預金の増加により、前年度末比2兆8,589億円増加し、180兆1,712億円となりました。

Q. リスク管理債権の状況を教えてください。

  1. リスク管理債権残高(注1)は前年度末比3,046億円減少し9,670億円となりました。リスク管理債権比率(注2)は同比0.27%減少の0.90%となりました。

    1. 銀行法に基づくリスク管理債権
    2. リスク管理債権合計÷貸出金残高(銀行勘定、末残)

Q. 自己資本比率について教えてください。

  1. 普通株式等Tier1比率(注1)は、12.23%と引き続き十分な水準を確保しています。
    普通株式等Tier1比率(有価証券含み益除き)は10.0%となります。

    1. 普通株式等Tier1比率=中核的な自己資本(資本金・剰余金)÷リスク・アセット

中期経営計画に関するご質問

Q. 中期経営計画について教えてください。

  1. 「経営戦略」をご覧下さい。

モルガン・スタンレーへの出資に関するご質問

Q. モルガン・スタンレーへの出資の目的について教えてください。

  1. MUFGとモルガン・スタンレーは、お互いを戦略的パートナーとして、企業金融業務(Corporate & Investment Banking)、リテール業務、資産運用業務、市場業務等の幅広い分野で、グローバルなアライアンス戦略を検討し、順次展開しています。
    2009年7月には米国において、コーポレートファイナンス業務や証券引受業務等に関する両社の高い専門性を活かした最高水準の金融サービスを提供するため、共同マーケティング会社であるMorgan Stanley MUFG Loan Partners, LLCを設立しました。また、アジア、欧州・中東・アフリカでも同様の業務で協働を進めています。
    2010年3月30日には日本における証券会社の統合について発表しました。
    詳細は、3月30日付ニュースリリース、「株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループとモルガン・スタンレーの日本における証券会社の統合について」をご参照願います。

Q. 日本における証券会社の統合について教えてください。

  1. 日本における証券会社の統合は以下のとおりです。

    1. 2010年5月1日、三菱UFJ証券の国内の事業と、モルガン・スタンレー証券の事業のうちインベストメントバンキング(以下IB)部門を統合した「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」が発足しました。
      出資比率:MUFG:モルガン・スタンレー=60%:40%(議決権ベース)
    2. また、2010年5月1日、モルガン・スタンレー証券におけるセールスアンドトレーディング部門を中心とした、IB部門以外の事業は、「モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社」となりました。
      出資比率:モルガン・スタンレー:MUFG=51%:49%(議決権ベース)
      なお、当社の経済的出資持分(economic interest)は、MUFGとMSで60%:40%とします

    詳細は、3月30日付ニュースリリース、「株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループとモルガン・スタンレーの日本における証券会社の統合について」をご参照願います。

上場・株式事務に関するご質問

Q. 株式はどの証券取引所に上場されているのでしょうか。また証券コードは何番ですか。

  1. 国内では、東京証券取引所、名古屋証券取引所、海外では、ニューヨーク証券取引所に株式を上場しています(ロンドン証券取引所は、2006年6月2日付で上場を廃止しました)。また、当社の証券コード番号(東京証券取引所)は8306です。

Q. 株式の名義書換や単元未満株式の売却・買増しの手続きについて教えてください。

  1. IR(投資家情報)>株式情報>株式事務・手続きのご案内」をご覧ください。

Q. 特別口座に関しては、どこに問い合わせしたらよいのでしょうか。

  1. 特別口座管理機関である三菱UFJ信託銀行株式会社へお問い合わせ下さい。
    ご照会先は、以下のとおりです。

    三菱UFJ信託銀行証券代行部
    電話:0120-232-711(通話料無料)
    (受付時間:土・日・祝祭日を除く9:00~17:00)

Q. 株券電子化制度への移行により、持っている株券はどうなるのでしょうか。

  1. 上場会社の株式は、株券電子化制度への移行により、2009年1月5日(月)をもって一斉に電子化されました。株券電子化移行時までに、証券会社等を通じて証券保管振替機構に株券を預けられていない株主さまの株式は、信託銀行等に開設された特別口座に記録されます。

Q. 特別口座に記録されている内容はどのように確認できますか。

  1. 株券電子化移行時の特別口座の記録内容は、対象の株主の皆さまに、2009年2月中旬頃に郵送でお知らせしています。現在の特別口座の記録内容は、上記の特別口座管理機関である三菱UFJ信託銀行証券代行部へお問合せください。

株主優待制度に関するご質問

Q. 株主優待制度を廃止した理由は何ですか。

  1. 当社は、2016年9月30日時点の弊社株主名簿に100株以上保有と記載された株主さまへの提供をもちまして、株主優待制度を廃止することを決定しました。
    詳細は、2017年5月15日付プレスリリース「株主優待制度廃止に関するお知らせ」をご覧ください。

資本政策に関するご質問

Q. 株主還元に対する方針を教えてください。

  1. 「株主還元方針」をご覧下さい。

Q. 配当性向40%をめざすとのことですが、実現する時期について教えてください。

  1. 当社は、資本の健全性や成長のための投資との最適バランスを検討した上で、配当を基本として株主還元の充実に努める方針です。
    配当につきましては、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、配当性向は40%をめざしていきます。時間軸としては、次期中期経営計画の期間中、すなわち2023年度までの達成をめざしていきます。

会社概要・経営に関するご質問

Q. MUFGグループの概要を教えてください。

  1. 当社は、2005年10月1日に三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスの合併により発足した金融持株会社です。MUFGグループは総合金融グループとして、傘下に普通銀行、信託銀行、証券会社をはじめ、国内外のさまざまな分野に有力なグループ企業を展開しています。会社概要については、「MUFGについて>会社概要」をご覧ください。

Q. 経営者の考え・経営ビジョンを教えてください。

  1. MUFGについて>トップメッセージ」および「MUFGについて>経営ビジョン」をご覧ください。

Q. 透明性の高い経営を行っていくために、どのような体制をとっていますか。

  1. 当社では、監査役と取締役を併置する制度のもと、「社外の視点」を導入し、安定的で実効性の高いコーポレートガバナンス態勢を構築しています。詳しくは「MUFGについて>ガバナンス」をご覧ください。

Q. シンボルマークは何を意味しているのですか。

  1. MUFGについて>経営ビジョン」をご覧ください。

業務戦略に関するご質問

Q. MUFGグループの強みを教えてください。

  1. MUFGグループは、銀行・信託・証券をはじめ、投信、カード、消費者金融、リースなどの主要金融分野において、高い競争力とプレゼンスを有する総合金融グループです。この総合力に加え、首都圏・中部圏・関西圏にバランスよく展開している国内店舗網や、邦銀No.1の海外ネットワーク、個人から中小・中堅企業、大企業に至る充実した顧客基盤、健全な資産と強固な資本基盤が強みです。

Q. リテール業務戦略について教えてください。

  1. リテール分野では、口座数約3,400万口座、個人預金約75兆円(銀行、信託銀行単純合算)という強固な顧客基盤を有しています。世界トップクラスの企業との戦略的提携による魅力ある運用商品の開発・販売や、これまでに蓄積されたノウハウや高度な分析力を活用した住宅ローン商品の提供、利便性の高いコンシューマーファイナンスビジネスの展開などを通じて、収益の拡大を図っていきます。

Q. 国内法人業務戦略について教えてください。

  1. 強固な顧客基盤と、銀行・信託・証券といったフルラインの業務基盤をベースに、上場・大企業から中堅・中小企業まで、すべての法人のお客さまのニーズに的確にお応えしていきます。なかでも、中小企業取引、決済ビジネス、投資銀行業務、アジアビジネスなどを強化することにより、国内外の日系企業取引において、圧倒的“No.1”の地位を確立していきます。

Q. 国際業務戦略について教えてください。

  1. 50以上の国に1,200拠点(2019年1月末現在)を超える邦銀No.1の海外ネットワークを有しています。この幅広いネットワークを通じて、通常の融資に加え、協調融資やプロジェクトファイナンスなどの手法による資金調達のお手伝い、キャッシュ・マネジメントサービスやM&A案件にかかわるアドバイスなどを提供し、お客さまのニーズにお応えしていきます。

Q. 受託財産業務戦略について教えてください。

  1. 受託財産業務では、お客さまの高度化・多様化するニーズに、高度な専門性とノウハウを融合させてお応えしていきます。年金分野においては、特化型運用を戦略領域と位置づけ、商品ラインアップの充実などにより、さらなる収益力の強化をめざします。また、成長性の高い投資信託分野では、MUFGグループの持つ厚い個人顧客層との取引を通じ、運用規模をさらに拡大していきます。

業績・財務状況に関するご質問

Q. 決算発表はいつ頃行っていますか。

  1. 当社は銀行法に基づき本決算を行っており、決算発表は例年5月中旬に、中間決算発表は例年11月中旬に行っています。また2005年3月期からは、「四半期財務・業績の概況」の開示が、東京証券取引所の適時開示規則により義務付けられています。
    決算短信、中間決算短信および四半期財務・業績の概況は、「IR(投資家情報)>財務情報」または「IR(投資家情報)>個人投資家の皆さまへ>業績について」をご覧ください。

Q. 業績について教えてください。

  1. IR(投資家情報)>個人投資家の皆さまへ>業績について」をご覧ください。

Q. 不良債権の状況について教えてください。

  1. IR(投資家情報)>個人投資家の皆さまへ>業績について」をご覧ください。

Q. グループ各社の格付を教えてください。

  1. IR(投資家情報)>債券・格付情報>格付情報」をご覧ください。

Q. MUFGグループを担当しているアナリストを教えてください。

  1. IR(投資家情報)>アナリスト情報」をご覧ください。