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MUFGの社会的責任

私たちは、「経営ビジョン」「行動規範」を踏まえ、CSR活動に取り組んでいます。

経営ビジョンと私たちのCSR

経営ビジョン・行動規範

経営ビジョンは、MUFGグループが経営活動を遂行するにあたって最も基本的な姿勢を示した価値観であり、全ての活動の指針とするものです。経営戦略や経営計画の策定等、経営の意思決定のよりどころとし、また、全役職員の精神的支柱として、諸活動の基本方針としています。

経営ビジョン

行動規範は、グループの役職員が日々いかに判断し行動すべきかの基準を示すものとして、MUFGの経営ビジョンのもとに制定されています。

行動規範

MUFGがめざすCSR

金融機関には、金融システムの安定・維持を図り、社会の健全な成長に貢献するという責任があります。社会の礎として社会的使命を果たすとともに、金融を通じた社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献することが、MUFGのめざすCSRです。
そして、私たちは「経営ビジョン」「行動規範」を踏まえ、業務を通してCSR活動に取り組んでいます。

持続的成長に向けたESG課題への取り組み

優先的に取り組む環境・社会課題の特定

MUFGでは、環境・社会課題解決と持続的成長の両立をめざし、優先的に取り組むべき「環境・社会課題」を特定しました。検討プロセスでは、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)などから国内外の「環境・社会課題」を整理し、外部有識者の意見も踏まえ、「社会からの期待」と「MUFGの事業領域との親和性」の両面から、以下の7つの課題を特定しました。それぞれの課題を各事業本部の戦略に組み入れ、施策として推進しています。

優先的に取り組む環境・社会課題の特定

優先的に取り組む「環境・社会(ES)課題」

少子・高齢化
産業育成と雇用創出
社会インフラ整備・まちづくり
地球温暖化・気候変動
金融イノベーション
働き方改革
複数の領域に跨る環境・社会課題

CSRの推進体制

グループ経営戦略と一体化したCSR推進体制を構築しています。

MUFGのCSR推進体制

グループ全体でCSR活動を推進していくため、持株会社の経営会議メンバーを中心とした「CSR委員会」を設置し、原則年2回開催しています。同委員会を通じて、グループCSR活動方針の審議や施策の展開、各社間の連携強化を図っています。そして、グループ全体方針に沿って、各社の特性を活かしたCSR活動を推進しています。

MUFGのCSR推進体制

重点領域

国内外の社会動向の変化や急速に進む事業のグローバル化など、金融機関を取り巻く環境は常に変化しています。このような変化に柔軟に対応し、社会の持続的発展に貢献していくため、MUFGとして重点的に取り組むCSR領域を見直しながら、活動を推進しています。

重点領域

(2018年7月現在)

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