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MUFGの社会的責任

サステナビリティへの取り組み

MUFGは、サステナビリティへの取り組みを経営の最重要課題の一つと位置づけています。持続可能な環境・社会がMUFGの持続的成長の大前提であるとの考えのもと、社会課題の解決とMUFGの経営戦略を一体と捉えた価値創造に取り組んでいます。

 

持続的成長に向けた環境・社会課題への取り組み

優先的に取り組む環境・社会課題の特定

MUFGでは、環境・社会課題解決と持続的成長の両立をめざし、ビジネスを通じて優先的に取り組む7つの「環境・社会課題」を特定しています。

SDGsなどを参考に国内外の「環境・社会課題」を抽出し、外部有識者の意見も踏まえ、「社会からの期待」と「MUFGの事業領域との親和性」を考慮し、課題を選定しています。これらの「環境・社会課題」は、事業環境の変化に合わせて定期的に見直しを行いながら、各事業本部がそれぞれの戦略に組み入れ、具体的な施策として推進しています。

優先的に取り組む環境・社会課題の特定

優先的に取り組む「環境・社会(ES)課題」

少子・高齢化
産業育成と雇用創出
社会インフラ整備・まちづくり
地球温暖化・気候変動
金融イノベーション
働き方改革
複数の領域に跨る環境・社会課題

サステナビリティ推進体制

MUFGは持続可能な環境・社会の実現とグループの持続的成長に向け、サステナビリティ推進体制を強化しています。

環境・社会課題への取り組みは、原則年に1回以上開催する「サステナビリティ委員会」で審議され、審議内容は取締役会および経営会議に付議・報告されています。また、環境・社会分野の社外アドバイザー2名を招聘し、専門的知見から同委員会・取締役会メンバーへの助言・提言をいただいています。

2020年5月には取り組みの推進強化と責任の明確化を目的に、チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSuO)を設置しました。

詳しくはサステナビリティレポートをご覧ください。

MUFGのCSR推進体制

重点領域

国内外の社会動向の変化や急速に進む事業のグローバル化など、金融機関を取り巻く環境は常に変化しています。このような変化に柔軟に対応し、社会の持続的発展に貢献していくため、MUFGとして重点的に取り組むCSR領域を見直しながら、活動を推進しています。
(2020年10月現在)