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社員参加の社会貢献

グループ各社では、「何かのかたちで社会に貢献したい」という社員の意欲をサポートするため、ボランティアや寄付活動を支援する制度を導入しています。

MUFG SOUL~熱い想いを社会のチカラに~

MUFGでは、役職員一人ひとりが企画した社会課題解決のアイデアに対し、活動資金を拠出しています。2022年度には、250件以上の企画アイデアが集まり、合計3,000人超が活動に参加しました(拠出総額約92百万円)。子ども食堂や児童養護施設の活動支援、地域活性化への貢献など、役職員が身近な社会課題を起点に考え、実際に行動することで、多岐にわたる社会課題の解決に貢献していきます。

 

絵本の読み聞かせ体験プロジェクト
絵本の読み聞かせ体験プロジェクト
子ども食堂プロジェクト
子ども食堂プロジェクト
子どもたちの居場所づくりをサポートするプロジェクト 
子どもたちの居場所づくりサポートプロジェクト 
ガーデニングプロジェクト
ガーデニングプロジェクト
スポーツによる地域活性化するプロジェクト 
スポーツによる地域活性化するプロジェクト 
視覚障がい者サポートプロジェクト
視覚障がい者サポートプロジェクト

グローバルボランティア強化月間「MUFG Gives Back」

クリスマスカード・プロジェクト
MUFGは、世界各地の社員が一斉に社会貢献活動を行う「グローバルボランティア強化月間」を2013年から設定しています。東日本大震災の復興で、日本が世界中から受けてきた支援に対する感謝の気持ちを世界の人々に伝える機会として、この取り組みを「MUFG Gives Back」と名付け、活動を展開しています。このようなグローバルベースで社員が一斉に取り組む活動は、世界中の地域・拠点で社員たちが社会貢献活動の意義を実感する機会となっています。2022年度、日本では『クリスマスカード・プロジェクト』を展開。MUFG社員が作成した約2,100通のクリスマスカードが認定NPO法人クリニクラウン協会を通じて、全国の小児病棟や自宅療養中の子どもたちに届けられました。

FITチャリティ・ランへの参加

MUFGは、金融サービス関連企業の社員によるボランティアで運営されるチャリティイベント「FIT(注) チャリティ・ラン」へ参加しています。イベントへの参加費、企業の協賛金は、"地域に根ざした、社会的に意義ある活動を行いながらも、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体"を支援するために使われます。
MUFGは、2009年の第5回開催から参加しており、2022年の第18回開催では、MUFG各社から22社・約750名が参加しました。

 

(注)Financial Industry In Tokyoの略。

アコム"みる"コンサート物語

アコム“みる”コンサート物語
全国各地で地域市民の方々を招待して「アコム“みる”コンサート物語」を開催しています。1994年に第1回目の公演を開催してから既に250回を超え、約24万人以上の皆さまに楽しんでいただいています。
このコンサートは色彩豊かな「影絵」と、ピアノトリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)による「生演奏」、そして「語り」を組み合わせた独創的な芸術です。またコンサートの特徴は、“バリアフリーコンサート”であり、舞台上では手話通訳を取り入れ、客席には車イス専用の座席を充実させるなど、誰もが楽しんでいただける工夫をしています。
また、アコムの社員だけでなく、地方自治体や地域の市民ボランティアなど多くの方々の協力を得て運営されています。
アコム"みる"コンサート物語の詳細については、アコム公式サイトをご覧ください。

ボランティア休暇制度と活動資金の援助

社会の一構成員として社会貢献活動へ積極的に参加する社員に対し、ボランティア休暇を取得できる制度を導入しています。また、社員のボランティア活動先施設・団体のイベント資金や物品購入資金などを、一定条件のもとで資金的なサポートを行います。

 

寄付活動の支援

三菱UFJ銀行社会貢献基金(2008年設立)
銀行の役職員が給与の一部を毎月積み立て、社会的課題に取り組む団体や大規模自然災害等の義援金として寄付します。基金に集まった金額と同額を銀行がマッチングして寄付を行います。2022年度は、役職員約5,500人参加し、12団体に5,252万円を寄付しています。

 

かけはし信託愛の基金(1977年設立)
信託およびグループ各社の役職員、退職者、家族から会費を募り、老人福祉、保健医療、災害援護等の事業を行う全国の社会福祉団体等へ寄付を行います。2022年度は、12団体、120万円を寄付しています。

従業員向け募金口座(2007年開設)
三菱UFJ証券ホールディングスの国内子会社(三菱UFJモルガン・スタンレー証券、MUSビジネスサービス、MUS情報システム)の従業員が、毎年7月から1年間の募金期間に寄付を行い、集まった寄付金額と同額を会社がマッチングして寄付を行います。開始から2023年6月末までに2団体へ約700万円を寄付しています。

社員継続募金による寄付(2011年設立)
ニコスでは東日本大震災復興支援を目的に、2011年9月から社員の給与天引きによる継続募金を行っています。会社の拠出分を合わせて寄付する仕組みで、2022年度までに総額1億2,600万円を寄付しました。今後は「東日本大震災震災遺児修学資金」および福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付します。

アコム青い鳥募金(1984年開設)
アコム社員の発案によって始められたもので、全職場に設置した募金箱や給与天引きによる募金で集まった資金は、大規模自然災害発生時の義援金等として寄付します。これまでの寄付の累計は、2023年3月末時点で、100回を超え、約1,300万円にのぼります。また、原則、寄付金額と同額を会社がマッチングして寄付を行います。