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寄付を通じた支援やチャリティ活動 寄付を通じた支援やチャリティ活動

寄付を通じた支援やチャリティ活動

MUFGは、国内外の児童養護施設・障がい者支援施設への寄付や従業員によるイベントの企画・チャリティ活動への参加、また文化・スポーツイベントへの協賛など、さまざまな活動を行っています。このような活動を通じて、社会との交流を深め、地域社会の発展に貢献しています。

教育・文化事業への支援

劇団四季"こころの劇場"の協賛

MUFGは、劇団四季が「子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜び等、人が生きていくうえで最も大切なものを、舞台を通じて語りかけたい。」という祈りのもと、全国展開しているプロジェクト"こころの劇場"に賛同し、協賛しています。
2018年度は、『魔法をすてたマジョリン』『王様の耳はロバの耳』の2作品が上映され、全国180都市452公演、56万人の子どもたちを招待しました。三菱UFJ銀行では、児童養護施設の子どもたちを招待しました。
終演後のお見送りの様子
終演後のお見送りの様子

日本フィルハーモニー交響楽団への協賛

三菱UFJニコスは、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団の音楽を通じた文化発信の活動に共感し、2012年11月より東京定期演奏会へ特別協賛しています。また、東日本大震災で被災された方にひとときの心の安らぎを感じていただくため、仮設住宅の集会所、高齢者施設、学校等での同楽団奏者による訪問演奏会を実施し、2019年3月までに139会場で同楽団によるコンサートを開催しました。
東日本大震災被災地での訪問演奏会
東日本大震災被災地での訪問演奏会

スポーツ振興・慈善団体への支援

Power to Inspire Story -挑戦し続けるアスリートたちの物語-

スポーツには、ただ競い合い、楽しむだけでなく、人々を成長させ、社会をも変える力があります。
スポーツを通して挑戦を続け、多くの人を奮い立たせてきたアスリートたち。
彼らは何を考えながら戦い、そしてどんなヴィジョンをその胸に秘めているのか。
人類の平等と世界の平和のために生きたネルソン・マンデラの言葉から着想を得たこの
「Power to Inspire Story」は、挑戦し続けるアスリートたちの物語です。
その希望に満ちた言葉に耳を傾けてください。

Power to Inspire Story -挑戦し続けるアスリートたちの物語- 
Power to Inspire Story

スポーツイニシアティブ団体「ローレウス」のグローバルパートナーに就任

MUFGは、スポーツイニシアティブ団体「ローレウス(英:Laureus)」のグローバルパートナーに就任しています。
ローレウスは、スポーツの力で暴力や差別などの社会問題に立ち向かい、スポーツの素晴らしさを世の中に広めるための社会貢献活動を行うことを目的として、2000 年に設立した団体です。今後、日本が世界のスポーツの舞台となっていく中で、MUFG グループとローレウスは協働し、スポーツの力を通して広く社会に貢献してまいります。
ローレウス アカデミーメンバーの活動(メキシコシティ)
ローレウス アカデミーメンバーの活動(メキシコシティ)

中国障がい者スポーツへの支援

MUFGバンク(中国)は、中国の三菱グループ企業11社、中国障がい者スポーツ管理センターおよび中国障がい者福利基金会との共催で、2015年から障がい者サッカー大会「三菱友誼杯」を開催しています。 

「三菱友誼杯」は中国における障がい者体育事業の振興を目的に設立され、今では中国全土で知られる障がい者スポーツ大会のひとつに成長しました。 

これまでの5回に亘る開催で、累計の参加チームは100近く、参加者は5,000名を超えました。 

201910月の大会からは、中国サッカー協会の人民サッカー公益プロジェクトの行事として認定されました。 

MUFGバンク(中国)は中国に根ざした企業として、こうした活動にも積極的に取り組み、中国の発展に貢献してまいります。

大会の様子

大会の様子

大会の様子

開幕式の様子

スペシャルオリンピックス日本への協賛

三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行は、知的障がいのある方たちに日常的なスポーツトレーニングや競技の機会を提供し、社会参加を応援する国際的スポーツ組織「公益財団法人スペシャルオリンピックス(SO)日本」に協賛しています。SO日本が主催する大会に、従業員がボランティアスタッフとして参加し、大会運営のサポートも行っています。

三菱UFJ銀行 新潟支店・支社の従業員がボランティアスタッフとして大会運営をサポート
三菱UFJ銀行 新潟支店・支社の従業員がボランティアスタッフとして大会運営をサポート
三菱UFJ信託銀行は、SO日本・東京主催のバスケットボール競技会に、バスケットボール部と共にボランティアに参加しました。
三菱UFJ信託銀行は、SO日本・東京主催のバスケットボール競技会に、バスケットボール部と共にボランティアに参加しました。

MUFGジュニアテニストーナメントの協賛

三菱UFJ銀行は、世界へ羽ばたく子どもたちを応援したいとの想いから、公益財団法人日本テニス協会が主催する、MUFGジュニアテニストーナメントに2013年大会より協賛しています。本大会は38年の歴史を持ち、ジュニア選手の登竜門の大会と位置づけられており、優秀な成績を収めた選手には海外遠征のチャンスもあります。
大会参加者
大会参加者

卒業記念サッカー大会「MUFGカップ」を開催

MUFGは、卒業間近の小学生にスポーツを通じて仲間との絆、関係者への感謝等を学んでほしいとの想いから、小学校6年生を対象に毎年、東京・愛知・大阪で卒業記念サッカー大会「MUFGカップ」を開催しています。
大会参加者
大会参加者

教育支援・チャリティ活動

アコム"みる"コンサート物語

全国各地で地域市民の方々を招待して「アコム“みる”コンサート物語」を開催しています。1994年に第1回目の公演を開催してから既に230回を超え、22万人以上の皆さまに楽しんでいただいています。
このコンサートは色彩豊かな「影絵」と、ピアノトリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)による「生演奏」、そして「語り」を組み合わせた独創的な芸術です。またコンサートの特徴は、“バリアフリーコンサート”として開催しており、舞台上では手話通訳を取り入れ、客席には車イス専用の座席を充実させるなど、誰もが楽しんでいただける工夫をしています。

アコム"みる"コンサート物語の詳細については、アコム公式サイトをご覧ください。
「影絵」とピアノトリオの「生演奏」、「語り」を組み合わせたコンサート
「影絵」とピアノトリオの「生演奏」、「語り」を組み合わせたコンサート

FIT(注)チャリティランへの参加

「FIT チャリティ・ラン」は、金融サービス関連企業の社員によるボランティアで運営されるチャリティイベントで、イベントへの参加費、企業の協賛金は、"地域に根ざした、社会的に意義ある活動を行いながらも、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体"を支援するために使われます。
MUFGは、2009年の第5回開催から参加しており、2020年1月の第15回開催では、MUFG各社から20社・約1,100名の従業員が参加しました。

  1. Financial Industry In Tokyoの略。
MUFG各社から多くの従業員が参加
MUFG各社から多くの従業員が参加

クリスマスカードプロジェクト

全国の病院で長期療養中の子どもたちにクリスマスカードを届けるプロジェクトです。三菱UFJモルガン・スタンレー証券とモルガン・スタンレーMUFG証券は、2012年から毎年、たくさんのクリスマスカードを作成し、子どもたちにプレゼントしています。
2018年12月には、両社の従業員がペンやシール、折り紙等を使って作成した250枚を超えるクリスマスカードを、全国の病院で長期療養中の子どもたちに送りました。
従業員が作成したたくさんのクリスマスカード
従業員が作成したたくさんのクリスマスカード

積み木プロジェクト

木片の表面を削り積み木に仕上げて幼稚園に寄贈する活動で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券とモルガン・スタンレーMUFG証券の2社共同で行っています。
2018年6月に実施した「積み木プロジェクト」では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券全国19部店の従業員164人が、6/11~22の期間に300ピース(1.5箱分)の木片表面を削り積み木を仕上げました。また、6/28には、モルガン・スタンレーMUFG証券の会議室に両社の従業員約50人が集まり、500ピース(2.5箱分)の木片を削りました。完成した積み木4箱は、幼稚園や児童養護施設に寄贈を予定しています。

従業員の社会貢献活動を支援する取り組み

グループ各社では、「何かのかたちで社会に貢献したい」という従業員の意欲をサポートするため、ボランティアや寄付活動を支援する制度を導入しています。

ボランティア休暇制度と活動資金の援助

社会の一構成員として社会貢献活動へ積極的に参加する従業員に対し、ボランティア休暇を取得できる制度を導入しています。また、従業員のボランティア活動先施設・団体のイベント資金や物品購入資金などを、一定条件のもとで資金的なサポートを行います。

寄付活動の支援

三菱UFJ銀行社会貢献基金(2008年設立)

三菱UFJ銀行の役職員が給与の一部を毎月積み立て、社会的課題に取り組む団体や大規模自然災害等の義援金として寄付します。基金に集まった金額と同額を銀行がマッチングして寄付を行います。
2018年度は、役職員約7,500人が参加し、12団体に8,688万円を寄付しています。

かけはし信託愛の基金(1977年設立)

三菱UFJ信託銀行およびグループ各社の役職員、退職者、家族から会費を募り、老人福祉、保健医療、災害援護等の事業を行う全国の社会福祉団体等へ寄付を行います。
2018年度は、役職員約6,200人が参加し、26団体、780万円を寄付しています。

従業員向け募金口座(2007年開設)

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の従業員が、毎年7月から1年間の募金期間に寄付を行い、集まった寄付金額と同額を会社がマッチングして寄付を行います。開始から2018年7月までに2団体へ約370万円を寄付しています。

社員継続募金による寄付(2011年設立)

三菱UFJニコスでは東日本大震災復興支援を目的に、2011年9月から社員の給与天引きによる継続募金を行っています。会社の拠出分を合わせて寄付する仕組みで、2018年度までに総額9,232万円を寄付しました。現在は「ユネスコ協会就学支援奨学金」および「福島大学(うつくしまふくしま未来支援センター)」に寄付しています。

アコム青い鳥募金(1984年開設)

アコム従業員の発案によって始められたもので、全職場に設置した募金箱や給与天引きによる募金で集まった資金は、大規模自然災害発生時の義援金等として寄付します。これまでの寄付の累計は、2019年3月31日現在、78回、約1,000万円にのぼります。また、原則、寄付金額と同額を会社がマッチングして寄付を行います。
(2020年2月現在)